プリザーブドフラワー,冠婚葬祭,豆知識,ギフト,贈る,花
プリザーブドフラワー,出産,ギフト,花

赤ちゃんの誕生!病院へのお見舞いは身内以外は退院ちょっと前ぐらいに。

出産祝いの贈る時期(タイミング)としては、母子が退院し、生後7日~1ヵ月(お宮参り)までの間とされています。お祝い品を宅配で送る場合は、手紙を添えてお祝いの気持ちを伝えるようにしましょう。

お返しの「内祝い」ののしには赤ちゃんの名前を入れます。

生後7日目の夜を 「お七夜(おしちや)」 といい、この日までに名前を決めて披露します。ちょうど母子の退院のころにあたりますから、退院祝いを兼ねて内輪でお祝いします。

命名欄は中央の壁などに貼り、1ヶ月ほどして外してへその緒と一緒に保管しておきます。出産届は生まれて2週間以内です。


地方に寄っても違いますが、お宮参りは男の子は生後30日目に、女の子は31日目にその土地の守り神である氏神様に参拝、誕生の報告と無病息災の成長をお願いする物です。

新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。現代は離乳食のスタートとして祝います。

 

誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)のこと。

しきたりでは、女の子には妻側の祖父母から節句飾り(内裏雛だいりびなや雛人形セット)を、男の子には夫側の祖父母が五月人形(こいのぼりや武者人形など)を贈る習わしですが、最近では従来のしきたりにこだわりはなく贈り物されます。

3月3日。女の子の幸せを祈って飾る雛飾り。飾り付けは1〜2週間前から。節句が終わったら翌日には片付けます。


男の子の幸せを祈る5月5日の行事。鯉のぼり、五月人形、鎧、兜などを飾ります。

7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う、11月15日に行われる行事です。

近年では両親の仕事の都合などもあり、必ずしも11月15日ではなく、10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などを利用してお祝い・お参りを行うのがいいでしょう。


プリザーブドフラワー,入園,入学,ギフト

お祝いは本来は家族の間で行うお祝い事で内祝いのひとつです。また親戚などから、入学した本人とその家族に対して祝うものです。入学式は成長の大きな節目であり、特に生まれてからずっと成長を見てきている親やおじいちゃんおばあちゃんにとっては、それはそれは嬉しいものです。その喜びをギフトという形で伝えるのが、この入学祝です。

入学祝いは、入学する前までに贈るのがマナーです。

プリザーブドフラワー,卒業,就職,ギフト,花

最近の卒業祝いの相場は、だいたい1万円です。贈り物にする場合も金封でも、相場は変わりません。幼稚園、小学校から大学まで、どの卒業祝いであっても同じ金額で考えて大丈夫です。

卒業に続いて入学や就職祝いが続く時に両方を兼ねて1万円が相場と考えれば良いです。両方を兼ねる場合、のしには卒業祝ではなく、入学祝または就職祝と書くのがマナーです。


プリザーブドフラワー,成人,ギフト,花

成人祝いは、成人式を迎える前、あるいは20歳の誕生日に贈るのが一般的です。お祝いは身内で。本人が心のこもった物を用意して、お世話になった方へご挨拶に行くのも良いでしょう。 

プリザーブドフラワー,結婚,ギフト,花

結婚祝いのプレゼントは、気持ちを形に残すという意味ですので、相手方に本当に喜んでもらえるものを贈りましょう。品物のみを贈ることもありますが、お祝い金と合わせて贈る場合もあります。
お祝い品の金額の相場は、披露宴に出席する場合は、一般的に包むお祝い金と同額程度。出席しない場合は、少なめで良いでしょう。友人や職場の同僚などグループで贈れば、高価なものも贈れます。

※お祝い金:披露宴に出席した場合は、一般的に3万円が相場


プリザーブドフラワー,結婚記念日,花,ギフト

結婚記念日は、人生の節目の祝いであるとともに夫婦円満を祝うものです。

夫婦が互いにプレゼントを交換し合ったり、子供や孫がお金を出し合ってプレゼントをするのも喜ばれます。

 

1年目 紙婚式 2年目 綿婚式 

3年目 革婚式 5年目 木婚式

6年目 鉄婚式 7年目 銅婚式

8年目 ゴム婚式 9年目 陶婚式

10年目 錫婚式 11年目 鋼鉄婚式

12年目 絹麻婚式 13年目 レース婚式

14年目 象牙婚式 15年目 水晶婚式

20年目 磁器婚式

25年目 銀婚式

30年目 真珠婚式

35年目 サンゴ婚式

40年目 ルビー婚式

45年目 サファイア婚式

50年目 金婚式

55年目 エメラルド婚式

60年目&70年目 ダイヤモンド婚式


プリザーブドフラワー,定年退職,ギフト,花

会社でのお祝いのしかたは、会社の慣例に従って行うようにします。
餞別の品の金額もしきたりどおりにして、記念品を贈るなら少し値の張るものを皆で贈るのが一般的です。

子供たちが記念品を贈ることも良いでしょう。

プリザーブドフラワー,長寿祝い,還暦祝い,花,ギフト

長寿祝いのなかで代表的なお祝いが、還暦祝いです。本来は数え年の61歳に祝うのが一般的でしたが、最近では満年齢で祝う人も増えているようです。還暦祝いは、さらなる健康と活躍を期待する意味で、少々派手な誕生日として、家族がそろってお祝いすると良いでしょう。

長寿の贈物の基本は、決まりきったものではなく、本人が喜ぶ物を選ぶのが良いでしょう。

還暦(数え61歳)

古希(数え70歳)

喜寿(数え77歳)

傘寿(数え80歳)

米寿(数え88歳)

卒寿(数え90歳)

白寿(数え99歳)

百寿(数え100歳)


プリザーブドフラワー,お中元,ギフト,贈り物,花

贈り物の時期ですが、東日本では6月下旬~7月15日まで、関西より西では7月上旬から8月15日までとされています。この期間より遅れる場合には、「暑中見舞い・残暑見舞い」として贈りしましょう。金額は5,000円前後が相場のようです。

プリザーブドフラワー,お盆,ギフト

8月13日から16日までを「盆」といいますが、東京などでは7月15日を中心に行うのに対して、農村地区では農作業の関係上8月15日を中心に行われます。「初盆」に贈る花は、オーソドックスな白を基調としたシンプルで清楚な花がおすすめです。

お供えの場合は、白、紫が無難ですが、薄いピンクがかかっている花などやさしい色合いの花色であればかまいません。最近は故人が喜ぶ色であればと明るい色を選ぶ事も多くなってます。


プリザーブドフラワー,お彼岸,ギフト

春彼岸と秋彼岸があります。それぞれ、春分の日(3月21日頃)、秋分の日(9月23日頃)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

お墓参りに行って、お花を供えし、故人やご先祖様に想いを馳せましょう。

プリザーブドフラワー,お歳暮,ギフト,花

年の瀬のご挨拶として、12月初め(早いところでは11月末頃)から20日くらいまでに届くように贈るのが一般的です。

両親や親戚、仲人、先生、先輩、上司、取引先などお世話になった方への感謝のギフトとして贈ります。贈る側・受け取る側の双方が喪中でも贈って差し支えありません。

※価格相場 3000円〜10000円


プリザーブドフラワー,お年賀,贈り物,花

お年始回りは2日、または3日の日にします。御歳暮を贈らなかった時は、「お年賀」を持っていきましょう。前年にお歳暮を贈ってある場合には、簡単な手土産程度でよいでしょう。前年にお歳暮を贈ってない場合には、お歳暮の品選びと同様の要領で選びます。

2月14日。好きな彼にギフトを贈って愛を打ち明ける日です。


3月14日。バレンタインのお返しにプレゼントをします。

5月の第2日曜。アメリカで生まれた母の日。ありがとうの心を込めてお花を贈りましょう。


6月第3日曜。お父さんにお花をプレゼントするのも喜ばれますよ。

プリザーブドフラワー,敬老の日,ギフト,花

9月15日。9月の花、ケイトウは、敬老の日の贈り物にぴったりです。

花言葉に「いつまでも色褪せず、若々しくおしゃれ」という意味合いがたくさん込められているからです。子供達が手作りしたプリザアレンジも喜ばれそうです。


プリザーブドフラワー,新築祝い,引越祝い,ギフト,花

親しい間柄なら、前もって相手の希望をうかがってから贈るか、実際に新居を拝見してから決めると良いでしょう。一般的に贈る期間は、披露パーティーの前日から10日以内です。花を贈る場合、赤色の花 「火事を連想」 は縁起をかつぐ人もいますので、注意しましょう。

プリザーブドフラワー,開店,開業祝い,ギフト,花

昔から店のお祝いと開業のお祝いを贈る時期としては、「さいさき良く」という意味で開店当日の午前中に贈るという習慣もあります。華やかなアレンジメントを贈っても良いでしょう。


プリザーブドフラワー,お見舞い,ギフト,花

花を贈る場合は、香りの強い花や花粉によるアレルギーが発生したり、
縁起が悪いと敬遠されたりすることもありますのでお気をつけ下さい。
病院によっては「生花が禁止」の場合もありますので、水やりが不要なプリザーブドフラワーが便利です。
お見舞い品の金額の一般的は目安(相場)は、3000円~10000円
程度です。
※鉢植えは「根つく=寝つく」 菊の花は「葬儀を連想」 椿は「花びらが首から落ちる」シクラメンは「死と苦に通じる」 アジサイは「色があせ
る」などという意味につながりますので避けましょう。